2012年02月10日
黒板グラスワイン。

今夜はまずはこの3本から。
◯アルゼンチン産シャルドネ ¥600
◯ニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン ¥550
◯オーストラリア産シラーズ ¥650
なくなり次第、他のを抜栓させて頂きます。
(*^-^)b
2011年07月22日
抜栓。

昨夜抜栓したボトルたち。
黒板でグラスワインを紹介させて頂くようになってから、「いろんなワインを一杯ずつ楽しみたい」というお客様が増えてきましたね。
フルボトル一本を空けるとなると、なかなか何種類も楽しむのは難しいですもんね。
2010年05月26日
一本でもサンジョベーゼ。

イタリアを代表する品種サンジョベーゼ。
赤ワインの生産量ではモンテプルチャーノに継いで2位だとか。
D.O.C.G認定の「キャンティ」や、高級ワイン「ブルネッロ・ディ・モタンルチーノ」を生み出す品種として有名で、若いうちはブルーベリーやスミレ、長熟するとプラムやプルーンのようなニュアンスを感じられる。
トマトソースとの相性は抜群なので、coo-kaiでもオススメしやすい一本。
2010年04月18日
アントワネット
今年はソムリエ試験を受けるぞ!!
って意気込みとともに、カタチから入るワタクシはソムリエナイフを購入することに。
すでにスタッフの奥ちゃんはシャトーラギオール、ツトムくんはライヨールと一流メーカーのモノを持っていて、ときどき使わせてもらっては、ワタクシの数千円のモノとの使い心地の差にウットリしていたんですよ。
で、たくさんあるラインナップの中から決めたのがコレ!

シャトー・ラギオール マリー・アントワネットモデル。
ソムリエナイフって、グリップになる木の部分の素材とかで個性を出すものなんですが、コレの場合は、なんとベルサイユ宮殿に植えてあったチューリップツリーという木で作っているんですって!
なんでも、アメリカからフランス国王ルイ16世と、王妃マリー・アントワネットに贈呈され宮殿の庭園に植樹されたんですが、樹齢223年になった1999年、フランスを襲った大嵐によって倒されてしまったんです。
それを、シャトー・ラギオール社が買い上げてソムリエナイフを作っているんですって。

社長とチューリップツリー。デカっ!
さー明日の月曜日もみっちりワイン講習会だし顔晴るぞ!と。
って意気込みとともに、カタチから入るワタクシはソムリエナイフを購入することに。
すでにスタッフの奥ちゃんはシャトーラギオール、ツトムくんはライヨールと一流メーカーのモノを持っていて、ときどき使わせてもらっては、ワタクシの数千円のモノとの使い心地の差にウットリしていたんですよ。
で、たくさんあるラインナップの中から決めたのがコレ!

シャトー・ラギオール マリー・アントワネットモデル。
ソムリエナイフって、グリップになる木の部分の素材とかで個性を出すものなんですが、コレの場合は、なんとベルサイユ宮殿に植えてあったチューリップツリーという木で作っているんですって!
なんでも、アメリカからフランス国王ルイ16世と、王妃マリー・アントワネットに贈呈され宮殿の庭園に植樹されたんですが、樹齢223年になった1999年、フランスを襲った大嵐によって倒されてしまったんです。
それを、シャトー・ラギオール社が買い上げてソムリエナイフを作っているんですって。

社長とチューリップツリー。デカっ!
さー明日の月曜日もみっちりワイン講習会だし顔晴るぞ!と。
2010年04月01日
ハート・ロッカー
先日、5月に予定しているイベントのミーティンの時に、袋井の飲食店「仙の坊」さんから「お祝いに」と頂いたスペインのワイン。

MARQUES DE RISCAL RESERVA 2002
スペインのワイン銘醸地リオハ最古のワイナリーで作られ、かの芸術家ダリも愛飲したというワインだとか。
つい閉店後のカウンターで飲み過ぎてしまって思うのは、昨日観た映画「ハート・ロッカー」のこと。
思い起こせば。
僕が大学を卒業するかしないかの頃。
時間をもてあます学生にとって「映画ネタ」は共通言語のひとつだったりして、ましてや「空前の興行収益」を掲げていた「タイタニック」は共通言語どころか必須課目だったりしたわけで。
まわりのみんなが「レオさま」にくびったけの時代がありました。
そして、それを上回る数字をたたき出した「アバター」は当然のようにcoo-kaiのカウンターでも大勢のお客さまとの共通言語としてグラスや料理の上を飛び交わし、「3D元年」だなんて言葉も生まれたここ数ヶ月。
自称映画好き・・・というか、仕事柄、TVドラマなんて全く見る事ができない僕にとっては、2時間ほどで楽しめるうえに、”ほぼ完成された箱庭感”を味わえる「映画」が唯一と言っていいほどの映像娯楽だったりするんですが。
そんな僕にとって、タイタニックを超えたアバターを抑え、見事アカデミー賞に輝いた「ハートロッカー」は必見だったりするわけで。
「おくりびと」も外国語作品賞だったっけ?あんな注目を浴びなければ、劇場で見る事もなかったんだろうなぁ〜ってぐらいのミーハーなんですが、とにかく行って来ましたZAZAシティ。
たいして予備知識は抱えていかなかったんだけれど、唯一頭に残っていたのは「ハート・ロッカー」=「棺桶」っていうアメリカのスラングの存在ぐらい。

実際に観てみての感想は…
とにかく疲れた!!!
ってこと。
2時間20分。
ドキュメンタリーに近いってぐらいストーリー性の低い中で、爆弾処理に向かうチョット仕事中毒気味の主人公と、巻き込まれるチームメイトとの緊迫感と衝突。
そして背景はリアリティを追求した「死が隣り合わせにあるイラクの現状」。
もうね。重い。重すぎます。
その一言に尽きる。
「アカデミー取ったらしいから見ようぜ〜♪」なんてカップルはホント控えたほうがいいかと。
僕も映画鑑賞に付き合ってくれた長年の友人に、まず「ごめん!」って言ってしまったほどでしたもの(笑)
女性監督だけあってギリギリの残虐性の中での描写にとどまっているものの、もしかしたら女性だけに、不可侵になりがちな「戦争に身を投じる男の性」に心酔してるんじゃないの?ってぐらい男クサイ映画に思えました。
アバターを観たとき、「まるで 未来版もののけ姫!!」って思えて、反戦、反近代社会をテーマにした作品だと解釈していたんですが、コチラは戦争のリアルさを伝えながらも、どこかで「戦争中毒なヒーローはクールだぜ!」みたいに思わせてしまう作品でした。
そんな作品を祭り上げてしまうアカデミーって、本来僕が期待している「2時間そこそこの箱庭エンターテイメント」であって欲しい「映画」の域を超えてしまっているように思えた今年の選出でした。反いるか漁をテーマにした「ザ・コーブ」しかり、ね。
coo-kaiのカウンターで「あの○○って映画観たよ!」って言うと、「どうだった?」と返して頂けるのが自然なことでしょうけれど、今回ばかりは返答に困るというか「長くなるけれどいい?」と前置きが必要になってしまうというか・・・
結局、「ハート・ロッカー観たよ!」とは言ってません。(素)
でも1つだけ言えるのは、アカデミー賞の存在のおかげで観るに至ったのは事実ですが、観て後悔はありませんし、見るだけの価値のある作品だったと思います。
ただ、アメリカという国に対して懐疑的な思いの噴出を禁じ得ないのも事実。
アルカイダを育てたのは誰よ?
その爆弾はどこ製よ?
とかね。
ちなみに。
戦争ものの映画がアカデミー賞を受賞したのは、ベトナム戦争の悲惨さを描いた「プラトーン」以来14年ぶりだとか。
ハート・ロッカーの上映も、あと5分ほどで終わろうかとう終盤。
主人公が本国に戻り、2歳になる我が子をオモチャであやしながら語った本音。
「子供の頃は、君の目の前のオモチャのように、大切なもの、好きなものはたくさんあった。でも、大人になるに連れて、大切だったモノが、特別ではない、普通のモノになっていってしまう。・・・・今となっては本当に大切なモノはひとつだけだ。」
そうして、また戦地へと志願する主人公。
彼にとっての「大切なモノ」とは、一体なんだったのか?
プラトーンと同じく、戦地に身を投じる男の内面を見つめた作品なのに、着陸地点はあまりに離れていたように思えました。

MARQUES DE RISCAL RESERVA 2002
スペインのワイン銘醸地リオハ最古のワイナリーで作られ、かの芸術家ダリも愛飲したというワインだとか。
つい閉店後のカウンターで飲み過ぎてしまって思うのは、昨日観た映画「ハート・ロッカー」のこと。
思い起こせば。
僕が大学を卒業するかしないかの頃。
時間をもてあます学生にとって「映画ネタ」は共通言語のひとつだったりして、ましてや「空前の興行収益」を掲げていた「タイタニック」は共通言語どころか必須課目だったりしたわけで。
まわりのみんなが「レオさま」にくびったけの時代がありました。
そして、それを上回る数字をたたき出した「アバター」は当然のようにcoo-kaiのカウンターでも大勢のお客さまとの共通言語としてグラスや料理の上を飛び交わし、「3D元年」だなんて言葉も生まれたここ数ヶ月。
自称映画好き・・・というか、仕事柄、TVドラマなんて全く見る事ができない僕にとっては、2時間ほどで楽しめるうえに、”ほぼ完成された箱庭感”を味わえる「映画」が唯一と言っていいほどの映像娯楽だったりするんですが。
そんな僕にとって、タイタニックを超えたアバターを抑え、見事アカデミー賞に輝いた「ハートロッカー」は必見だったりするわけで。
「おくりびと」も外国語作品賞だったっけ?あんな注目を浴びなければ、劇場で見る事もなかったんだろうなぁ〜ってぐらいのミーハーなんですが、とにかく行って来ましたZAZAシティ。
たいして予備知識は抱えていかなかったんだけれど、唯一頭に残っていたのは「ハート・ロッカー」=「棺桶」っていうアメリカのスラングの存在ぐらい。

実際に観てみての感想は…
とにかく疲れた!!!
ってこと。
2時間20分。
ドキュメンタリーに近いってぐらいストーリー性の低い中で、爆弾処理に向かうチョット仕事中毒気味の主人公と、巻き込まれるチームメイトとの緊迫感と衝突。
そして背景はリアリティを追求した「死が隣り合わせにあるイラクの現状」。
もうね。重い。重すぎます。
その一言に尽きる。
「アカデミー取ったらしいから見ようぜ〜♪」なんてカップルはホント控えたほうがいいかと。
僕も映画鑑賞に付き合ってくれた長年の友人に、まず「ごめん!」って言ってしまったほどでしたもの(笑)
女性監督だけあってギリギリの残虐性の中での描写にとどまっているものの、もしかしたら女性だけに、不可侵になりがちな「戦争に身を投じる男の性」に心酔してるんじゃないの?ってぐらい男クサイ映画に思えました。
アバターを観たとき、「まるで 未来版もののけ姫!!」って思えて、反戦、反近代社会をテーマにした作品だと解釈していたんですが、コチラは戦争のリアルさを伝えながらも、どこかで「戦争中毒なヒーローはクールだぜ!」みたいに思わせてしまう作品でした。
そんな作品を祭り上げてしまうアカデミーって、本来僕が期待している「2時間そこそこの箱庭エンターテイメント」であって欲しい「映画」の域を超えてしまっているように思えた今年の選出でした。反いるか漁をテーマにした「ザ・コーブ」しかり、ね。
coo-kaiのカウンターで「あの○○って映画観たよ!」って言うと、「どうだった?」と返して頂けるのが自然なことでしょうけれど、今回ばかりは返答に困るというか「長くなるけれどいい?」と前置きが必要になってしまうというか・・・
結局、「ハート・ロッカー観たよ!」とは言ってません。(素)
でも1つだけ言えるのは、アカデミー賞の存在のおかげで観るに至ったのは事実ですが、観て後悔はありませんし、見るだけの価値のある作品だったと思います。
ただ、アメリカという国に対して懐疑的な思いの噴出を禁じ得ないのも事実。
アルカイダを育てたのは誰よ?
その爆弾はどこ製よ?
とかね。
ちなみに。
戦争ものの映画がアカデミー賞を受賞したのは、ベトナム戦争の悲惨さを描いた「プラトーン」以来14年ぶりだとか。
ハート・ロッカーの上映も、あと5分ほどで終わろうかとう終盤。
主人公が本国に戻り、2歳になる我が子をオモチャであやしながら語った本音。
「子供の頃は、君の目の前のオモチャのように、大切なもの、好きなものはたくさんあった。でも、大人になるに連れて、大切だったモノが、特別ではない、普通のモノになっていってしまう。・・・・今となっては本当に大切なモノはひとつだけだ。」
そうして、また戦地へと志願する主人公。
彼にとっての「大切なモノ」とは、一体なんだったのか?
プラトーンと同じく、戦地に身を投じる男の内面を見つめた作品なのに、着陸地点はあまりに離れていたように思えました。
2009年11月18日
ボージョレ・ヴィラージュ ヌーボー 2009
ボージョレヌーボー。11月19日解禁!!
今年はボールジョレに本拠地を置きボールジョレのワインのみを専門的に産出するルイ・テート社のひと味違う樽出しのボージョレヌーボーを酒屋さんで直接瓶詰めしたものを提供します。
ルイ・テート社は地元に本拠地があるだけあって、優良な契約農家との関係が深くボージョレの個性を十分に表現できる信頼のおけるワイナリーです。
ヌーボーとは『新しい』と言う意味で、そもそもボージョレのワインはその年のワインの出来映えをチェックすることを主な目的とした特産品の新酒。
日本は1976年から輸入開始を初めて既に30年近く飲まれ続けられています。長いんですね。
毎年11月の第3木曜日が解禁日ですが、特に日本は時差の関係から世界の先進国の中でも最も早く解禁の時を迎えることができます。
生産国のフランスよりも早く飲めるんです♪
なんと今年はなんと50年に一度の出来だとか!!
フレッシュな味わいとなめらかさの中にほのかに樽の風味が心地よい味わいは通常の瓶詰めのモノでは味わえないオススメの樽詰めヌーボーです。
皆様のご来店お待ちしてます。
今年はボールジョレに本拠地を置きボールジョレのワインのみを専門的に産出するルイ・テート社のひと味違う樽出しのボージョレヌーボーを酒屋さんで直接瓶詰めしたものを提供します。
ルイ・テート社は地元に本拠地があるだけあって、優良な契約農家との関係が深くボージョレの個性を十分に表現できる信頼のおけるワイナリーです。
ヌーボーとは『新しい』と言う意味で、そもそもボージョレのワインはその年のワインの出来映えをチェックすることを主な目的とした特産品の新酒。
日本は1976年から輸入開始を初めて既に30年近く飲まれ続けられています。長いんですね。
毎年11月の第3木曜日が解禁日ですが、特に日本は時差の関係から世界の先進国の中でも最も早く解禁の時を迎えることができます。
生産国のフランスよりも早く飲めるんです♪
なんと今年はなんと50年に一度の出来だとか!!
フレッシュな味わいとなめらかさの中にほのかに樽の風味が心地よい味わいは通常の瓶詰めのモノでは味わえないオススメの樽詰めヌーボーです。
皆様のご来店お待ちしてます。
2008年08月19日
明日はナタリー!
明日は毎月恒例のワインバーイベント「Natalie」です!

数年後にFrench Wine Bar Natalie (ナタリー)を袋井で開く事を描き、現在はフレンチレストランで働くSHIHOちゃん。
そんな彼女がオススメのフランスワインを用意してcoo-kaiのカウンターに立ち、ボクたちと一緒にオモテナシさせていただく一夜となります。

そのSHIHOちゃんからメッセージが届きましたのでご紹介いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさまこんにちは!
「ワインは苦手」とか「美味しくない」というちょっとマイナスなイメージがまだまだ根強いワインの世界。
たった一度の出会いで苦い思いをしてしまったからといってあきらめないでください。
ワイン選びは「恋愛」と同じです。
男性も女性も星の数ほどいますが、ワインだって星の数ほどあるんです。
たくさんの出会いで自分の好みがわかってくると、ワイン選びも楽しくなってきますよ。
そのきっかけに、このイベントを利用してみてはいかがでしょうか?
毎月第2水曜の夜にお待ちしております。
Shiho
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*今月は盆休みの関係で第2水曜です。

8月のワインリスト
■スパークリング
スペイン モンサラ カヴァ ブリュット
蘭やユリといった”白い花”を思わせるような華やかな香りと、とても暑い今年の夏をスキっと爽快に感じさせてくれるほど飲み易い辛口のスパークリングです。
■白ワイン
フランス アルザス地方 ポール ジャングランジェ
アルザスはフランスの北東部でドイツやスイスに近いところで、一度でもアルザスを訪れた事がある方は、その地方の魅力にどっぷりとハマってしまうほど。(日本で言えば八ヶ岳高原のようなところだとか!)
そこで造られている「ピノ ブラン」という品種は柑橘系のさわやかな香りとこってりとした味わいが特徴です!
今回ご用意するコチラは、ほのかな甘味もあり、良く冷やして飲むと日中の暑さを忘れさせてくれるほどの心地よい気分になれます!
高原のリゾートを思わせるアルザス地方の白ワインは、この時期にピッタリですよ!
■ロゼワイン&赤ワイン
フランス ラングドック地方 クロ ヴァガデル
今年はじめの試飲会からずっとずっと注目している「クロ ヴァガデル」。
なんと今年の11月にはワイナリーのオーナーさんが来日し、その際には浜松にもお立ち寄り頂ける事になっています!
醸造から販売まで親族で行うほど家庭的なワイナリーです。
今回はそのクロ ヴァガデルから名刺がわりの一本とも言えるキュヴェ トラディション(赤)と、美しいロゼ色のトラディション ロゼ をご用意いたしました。
まずは飲んでみてください。

おかげさまで前回のナタリーは平日にもかかわらず「ワインを楽しみたいっ!」っていうお客サマで賑わいました。
もともとワインが好きな方も、ちょっとワインに興味のある方、美味しいワインに当たった事がまだない・・・なんて方まで、coo-kaiの雰囲気の中でいつも以上にワインを純粋に楽しめるイベントです。
ご来店のさいはお電話にてご予約くださいませ。
0538−44−0770

数年後にFrench Wine Bar Natalie (ナタリー)を袋井で開く事を描き、現在はフレンチレストランで働くSHIHOちゃん。
そんな彼女がオススメのフランスワインを用意してcoo-kaiのカウンターに立ち、ボクたちと一緒にオモテナシさせていただく一夜となります。

そのSHIHOちゃんからメッセージが届きましたのでご紹介いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさまこんにちは!
「ワインは苦手」とか「美味しくない」というちょっとマイナスなイメージがまだまだ根強いワインの世界。
たった一度の出会いで苦い思いをしてしまったからといってあきらめないでください。
ワイン選びは「恋愛」と同じです。
男性も女性も星の数ほどいますが、ワインだって星の数ほどあるんです。
たくさんの出会いで自分の好みがわかってくると、ワイン選びも楽しくなってきますよ。
そのきっかけに、このイベントを利用してみてはいかがでしょうか?
毎月第2水曜の夜にお待ちしております。
Shiho
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*今月は盆休みの関係で第2水曜です。

8月のワインリスト
■スパークリング
スペイン モンサラ カヴァ ブリュット
蘭やユリといった”白い花”を思わせるような華やかな香りと、とても暑い今年の夏をスキっと爽快に感じさせてくれるほど飲み易い辛口のスパークリングです。
■白ワイン
フランス アルザス地方 ポール ジャングランジェ
アルザスはフランスの北東部でドイツやスイスに近いところで、一度でもアルザスを訪れた事がある方は、その地方の魅力にどっぷりとハマってしまうほど。(日本で言えば八ヶ岳高原のようなところだとか!)
そこで造られている「ピノ ブラン」という品種は柑橘系のさわやかな香りとこってりとした味わいが特徴です!
今回ご用意するコチラは、ほのかな甘味もあり、良く冷やして飲むと日中の暑さを忘れさせてくれるほどの心地よい気分になれます!
高原のリゾートを思わせるアルザス地方の白ワインは、この時期にピッタリですよ!
■ロゼワイン&赤ワイン
フランス ラングドック地方 クロ ヴァガデル
今年はじめの試飲会からずっとずっと注目している「クロ ヴァガデル」。
なんと今年の11月にはワイナリーのオーナーさんが来日し、その際には浜松にもお立ち寄り頂ける事になっています!
醸造から販売まで親族で行うほど家庭的なワイナリーです。
今回はそのクロ ヴァガデルから名刺がわりの一本とも言えるキュヴェ トラディション(赤)と、美しいロゼ色のトラディション ロゼ をご用意いたしました。
まずは飲んでみてください。

おかげさまで前回のナタリーは平日にもかかわらず「ワインを楽しみたいっ!」っていうお客サマで賑わいました。
もともとワインが好きな方も、ちょっとワインに興味のある方、美味しいワインに当たった事がまだない・・・なんて方まで、coo-kaiの雰囲気の中でいつも以上にワインを純粋に楽しめるイベントです。
ご来店のさいはお電話にてご予約くださいませ。
0538−44−0770
2008年07月09日
初めてのナタリー。
今夜は Wine Bar Event " Natalie " の一回目です!
数年後にFrench Wine Bar Natalie (ナタリー)を袋井で開く事を描き、現在はフレンチレストランで働くSHIHOちゃん。
そんな彼女が季節や雰囲気にあわせて、オススメのフランスワインをセレクト。
coo-kaiのカウンターに立ってサーヴィスをする夜となります。

扱うワインはコチラ。
全てグラス1杯からオーダーできます。
ワイン解説(左より)
■レ・ドゥシニエール・クレマン・ド・ロワール(辛口スパークリング)
品種 シャルドネ主体 シュナン・ブラン
味わい フレッシュでキリっと引き締まった辛口で、細かな泡が口の中で踊ります!
■ シャトー・ガイヤー・ブラン
品種 シュナンブラン主体 シャルドネ
味わい ほんのりと黄色がかった色合いと、ハーブ系の優しい香りがとってもナチュラルですが、実は力強いブドウからくる旨味が凝縮されたテイスト!
■ シャトー・ガイヤー・ロゼ
品種 ガメイ主体 コット
味わい 元気な土から生まれる、フルーティでイキイキとした、初夏にピッタリなロゼワイン!
■コント・ド・マルゴン
品種 メルロ カベルネ・ソーヴィニョン
味わい しっかりとした味わいなのに柔らかく丸いタンニンが特徴。
数年後にFrench Wine Bar Natalie (ナタリー)を袋井で開く事を描き、現在はフレンチレストランで働くSHIHOちゃん。
そんな彼女が季節や雰囲気にあわせて、オススメのフランスワインをセレクト。
coo-kaiのカウンターに立ってサーヴィスをする夜となります。

扱うワインはコチラ。
全てグラス1杯からオーダーできます。
ワイン解説(左より)
■レ・ドゥシニエール・クレマン・ド・ロワール(辛口スパークリング)
品種 シャルドネ主体 シュナン・ブラン
味わい フレッシュでキリっと引き締まった辛口で、細かな泡が口の中で踊ります!
■ シャトー・ガイヤー・ブラン
品種 シュナンブラン主体 シャルドネ
味わい ほんのりと黄色がかった色合いと、ハーブ系の優しい香りがとってもナチュラルですが、実は力強いブドウからくる旨味が凝縮されたテイスト!
■ シャトー・ガイヤー・ロゼ
品種 ガメイ主体 コット
味わい 元気な土から生まれる、フルーティでイキイキとした、初夏にピッタリなロゼワイン!
■コント・ド・マルゴン
品種 メルロ カベルネ・ソーヴィニョン
味わい しっかりとした味わいなのに柔らかく丸いタンニンが特徴。
2008年04月08日
2008年03月14日
2008年03月12日
ブルゴーニュ。
JOEと奥ちゃんは一足先に袋井へ帰ったようだ。
昨夜元スタッフのカヤと飲んだ時に、東京で必死に働くあいつが「ブクロ(袋井)へ帰りてぇ~」と新宿駅東口で嘆いていた。
まわりの人からすれば「山の手線ですぐだろ?」と思えるだろうが、カヤにとっては遠くなってしまった安息の地なんだろう。
ブクロ最高!
okiです。
さてさて。
二軒目は、小料理屋などが立ち並ぶ新宿の小京都、神楽坂の小路を入ったところで見つけたフレンチダイニング「カフェ ド ブルゴーニュ」。
豊富なワインや料理、食後のデザートの味はもちろんですが、なんといってもホールスタッフが全員フランス人男性。

ブルーの瞳にチャーミングな笑顔。
胸筋バーン!
腕毛ワッサーなわけですよ(笑)
いやぁ~もぅフェロモン垂れ流しですね。
セロに引き続き付き合ってくれた子など、あからさまに彼らにメロメロでしたね(笑)
近くで「チーズバー フロマージュ」というお店も出しているとか。
次回はぜひそちらへも。
そうそう。
隣の席に座っていたショーン・ペン似のニューヨーカーから
「いいコートだね。似合ってるよ。」と声をかけられた。
そんな彼のほうこそ、可愛らしいピンク色のニットをさらりと着こなしていた。
「そのコートはどこで買ったんだい?」と聞かれたので
「浜松のマッツだよ。知らないのかい?」と教えてあげた。
袋井の小市民のボクでも、この店の空気は自然と背筋を伸ばさせてくれる。
メルシー。
昨夜元スタッフのカヤと飲んだ時に、東京で必死に働くあいつが「ブクロ(袋井)へ帰りてぇ~」と新宿駅東口で嘆いていた。
まわりの人からすれば「山の手線ですぐだろ?」と思えるだろうが、カヤにとっては遠くなってしまった安息の地なんだろう。
ブクロ最高!
okiです。
さてさて。
二軒目は、小料理屋などが立ち並ぶ新宿の小京都、神楽坂の小路を入ったところで見つけたフレンチダイニング「カフェ ド ブルゴーニュ」。
豊富なワインや料理、食後のデザートの味はもちろんですが、なんといってもホールスタッフが全員フランス人男性。

ブルーの瞳にチャーミングな笑顔。
胸筋バーン!
腕毛ワッサーなわけですよ(笑)
いやぁ~もぅフェロモン垂れ流しですね。
セロに引き続き付き合ってくれた子など、あからさまに彼らにメロメロでしたね(笑)
近くで「チーズバー フロマージュ」というお店も出しているとか。
次回はぜひそちらへも。
そうそう。
隣の席に座っていたショーン・ペン似のニューヨーカーから
「いいコートだね。似合ってるよ。」と声をかけられた。
そんな彼のほうこそ、可愛らしいピンク色のニットをさらりと着こなしていた。
「そのコートはどこで買ったんだい?」と聞かれたので
「浜松のマッツだよ。知らないのかい?」と教えてあげた。
袋井の小市民のボクでも、この店の空気は自然と背筋を伸ばさせてくれる。
メルシー。
2008年03月11日
2008年03月10日
2008年03月09日
2008年01月25日
名古屋研修〜前編
昨日は臨時休業を頂いて、名古屋へワインの試飲会へ行ってきました!
もちろん、試飲会だけ行って帰ってくるのももったいないので、他にもぶらりと巡った旨いもの好きな男四人。
名古屋モトックス ワイン130種試飲会
↓
栄のオイスターバーで牡蠣三昧
↓
鳴海の酒屋さんでシングルモルトをチェック
↓
豊川 PHONONE CAFE ROOM
↓
豊橋 イタリアン フラスカティ
という感じでした。

10時に袋井駅に集合して一路名古屋へ。
浜松駅新幹線待ち合い所のスタバで、「キャラメルマキアートをグランデで」と頼んだJOE。

試飲会場にて。
所狭しとならべられたワイン。
主にフランス、イタリア、スペインもの。
味わっては吐き出してを繰り返しているんだけれど、やっぱり「これは旨い!」と思うとゴクリと飲み込んでしまう面々。
他の方たちも同じようで、会場には昼間っから顔を赤くした人だらけ。
この写真は、すでにひととおり周り終えた後。
普通に酔っぱらってます。

トッティが撮ってくれるというので、カメラを渡したんだけれど、彼も手元が危ういご様子。
ぶれぶれですね(笑)

会場をあとにし、昼ご飯を食べるために立ち寄ったLACHICでも、1FのワインショップENOTECAに足を運ぶ。
レストランフロアで「何たべる?イタリアン?スパニッシュバル?」なんて言っていたら、飛び込んできたのはオイスターバー!
全員一致で牡蠣を食べるために。
ワインの飲み過ぎで肝臓がタウリンを欲していたんでしょうか?(笑)

産地別牡蠣や牡蠣プレートなんかも。。。

ガーっといって。。。

ペロリですね。

こちらの牡蠣ゴハンも数分後にはキレイに片付いておりました。
もちろん、試飲会だけ行って帰ってくるのももったいないので、他にもぶらりと巡った旨いもの好きな男四人。
名古屋モトックス ワイン130種試飲会
↓
栄のオイスターバーで牡蠣三昧
↓
鳴海の酒屋さんでシングルモルトをチェック
↓
豊川 PHONONE CAFE ROOM
↓
豊橋 イタリアン フラスカティ
という感じでした。

10時に袋井駅に集合して一路名古屋へ。
浜松駅新幹線待ち合い所のスタバで、「キャラメルマキアートをグランデで」と頼んだJOE。

試飲会場にて。
所狭しとならべられたワイン。
主にフランス、イタリア、スペインもの。
味わっては吐き出してを繰り返しているんだけれど、やっぱり「これは旨い!」と思うとゴクリと飲み込んでしまう面々。
他の方たちも同じようで、会場には昼間っから顔を赤くした人だらけ。
この写真は、すでにひととおり周り終えた後。
普通に酔っぱらってます。

トッティが撮ってくれるというので、カメラを渡したんだけれど、彼も手元が危ういご様子。
ぶれぶれですね(笑)

会場をあとにし、昼ご飯を食べるために立ち寄ったLACHICでも、1FのワインショップENOTECAに足を運ぶ。
レストランフロアで「何たべる?イタリアン?スパニッシュバル?」なんて言っていたら、飛び込んできたのはオイスターバー!
全員一致で牡蠣を食べるために。
ワインの飲み過ぎで肝臓がタウリンを欲していたんでしょうか?(笑)

産地別牡蠣や牡蠣プレートなんかも。。。

ガーっといって。。。

ペロリですね。

こちらの牡蠣ゴハンも数分後にはキレイに片付いておりました。
2008年01月19日
coo-kai閉店後。
営業終了後にはマカナイを食べるのが飲食店の常。
いつもはホールを片付けて電気などを落としてから厨房で食べる事が多いんですが、昨夜はもう一度店内の間接照明などを灯して営業中の雰囲気にして、ソファ席で食べる事に。
営業中のお通しだった「鶏肉とキノコのクリームスープ」を軽く煮詰めてから米を入れた「リゾット風おじや」をソファ席へ運び、キャンドルを灯す。
男三人で何やってんだ?って感じですよね(笑)
実はJOEが浜松へ買い出しに行った時に、「ラ・キュベ・ミティーク・ブラン」を買って来ていたので、開けてみんなで飲もうってわけなんです。

フクロウのマークのこのラベル。
今回のはブラン(白)ですが、赤もコストパフォーマンスに優れたワインで、けっこうアチコチの酒屋さんやスーパーなんかで見かけるので有名ですよね。
JOEが一口飲んで「飲み易いにもほどがある!(笑)」って思わず叫んだぐらい、甘くシットリとしたタイプでした。
アプリコットやピーチを連想させるような香りと蜂蜜のような余韻。
「ワインなんてふだん飲まないし、赤なんて渋くて苦手」なんて方にオススメしやすい一本でした。
お買い求めの際はお近くの酒屋さんへどうぞ(笑)
リゾットと一緒に、あっと言う間にワインを一本空けてしまった三人。
会話も次第にシゴトの事になり、ほとんどミーティング状態でアレコレ言い合う男達。
さらにテンションがあがり、「もう一本買って来たワインもあけちゃおう!」とイタリアの赤ワイン、バローロをセラーから引っ張り出す始末。
「イタリアワインの王様」とも言われるコチラは、シッカリとしたタンニンと渋みのあるフルボディ。
ボルドーよりはずっと飲み易いかなぁ〜って感じでしたが、こんなワインを飲むとどうしてもツマミが欲しくなってしまい、ブログでも紹介させて頂いた自家製のパテまで持ち出してしまいました(汗)
今夜は土曜日。
おかげさまで、テーブル席はご予約で満席となりました。
昨夜たっぷり英気を養った事ですし、お客様に心地いい時間を過ごして頂けるために、今夜も頑張るゾ!と。
いつもはホールを片付けて電気などを落としてから厨房で食べる事が多いんですが、昨夜はもう一度店内の間接照明などを灯して営業中の雰囲気にして、ソファ席で食べる事に。
営業中のお通しだった「鶏肉とキノコのクリームスープ」を軽く煮詰めてから米を入れた「リゾット風おじや」をソファ席へ運び、キャンドルを灯す。
男三人で何やってんだ?って感じですよね(笑)
実はJOEが浜松へ買い出しに行った時に、「ラ・キュベ・ミティーク・ブラン」を買って来ていたので、開けてみんなで飲もうってわけなんです。

フクロウのマークのこのラベル。
今回のはブラン(白)ですが、赤もコストパフォーマンスに優れたワインで、けっこうアチコチの酒屋さんやスーパーなんかで見かけるので有名ですよね。
JOEが一口飲んで「飲み易いにもほどがある!(笑)」って思わず叫んだぐらい、甘くシットリとしたタイプでした。
アプリコットやピーチを連想させるような香りと蜂蜜のような余韻。
「ワインなんてふだん飲まないし、赤なんて渋くて苦手」なんて方にオススメしやすい一本でした。
お買い求めの際はお近くの酒屋さんへどうぞ(笑)
リゾットと一緒に、あっと言う間にワインを一本空けてしまった三人。
会話も次第にシゴトの事になり、ほとんどミーティング状態でアレコレ言い合う男達。
さらにテンションがあがり、「もう一本買って来たワインもあけちゃおう!」とイタリアの赤ワイン、バローロをセラーから引っ張り出す始末。
「イタリアワインの王様」とも言われるコチラは、シッカリとしたタンニンと渋みのあるフルボディ。
ボルドーよりはずっと飲み易いかなぁ〜って感じでしたが、こんなワインを飲むとどうしてもツマミが欲しくなってしまい、ブログでも紹介させて頂いた自家製のパテまで持ち出してしまいました(汗)
今夜は土曜日。
おかげさまで、テーブル席はご予約で満席となりました。
昨夜たっぷり英気を養った事ですし、お客様に心地いい時間を過ごして頂けるために、今夜も頑張るゾ!と。













